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モールス信号のタトゥー

文字を入れて、形を選んで、ファイルを保存。そのあと下の三つを必ず確かめてください。タトゥーはあとから直せません。

一文字ずつ

    形が決まってしまう前に、二度たしかめてください。音で聞き、一文字ずつ読み、別の人にも読んでもらうこと。タトゥーはあとから直せません。

    保存するのはSVGです。どの大きさでも輪郭がぼけず、彫師が体に合わせて 調整できます。PNGは画面で見せる用で、作業には使えません。

    ほとんどの人が間違えるところ

    符号ではありません。間です。

    モールスでは、ひとつの文字の中の切れ目が1単位、文字と文字のあいだが3単位、語と語のあいだが 7単位です。図案の中で間隔をすべて同じにしてしまうと - 「そのほうが整って見える」ので実際に よく起きます - もう読み解けません。ただの点と線の列になります。

    上のプレビューを見てください。かたまりが目で見て分かれている必要があります。 どこで一文字が終わるか自分で見えないなら、腕を見た人にも見えません。

    何年ももたせる大きさ

    点は図案のいちばん小さな部品で、タトゥーでは最初に消えるものです。インクは年月とともに 皮膚の下でにじみ、小さすぎる点はしみになるか、隣の間と溶けあいます。

    • 10年たっても点のままでいられる大きさに。どれくらいかは彫師が知っています。聞いてください。
    • 線は点のはっきり3倍のままに。図案の中で縮むと、文字が変わります。
    • 手首や足首では、思うより早く場所が尽きます。8文字の語で、もう40ほどの信号です。

    針を入れる前の三つ

    • 音で聞く。ツールの再生を押して、リズムが違うと感じたらそれは違って います。
    • 一文字ずつ読み返す。ひと目で見るのではなく、分解表示で。
    • 他の人に読ませる。何と書いてあるか言わずに、画像だけ見せて。 読めれば正しい。ためらったら、間が間違っています。

    三つめがいちばん効きます。何が書いてあるか知っている人は、間違っていても正しく読めて しまうからです。

    かなで彫るとき

    上のツールはローマ字の欧文モールス符号で図案を作ります。かなを 和文モールス符号で彫ることもできますが、 読める人がぐっと減ることは知っておいてください。和文を読めるのは無線の世界の人だけです。

    逆に言えば、それが目的になることもあります。誰にでも読まれたくないなら、和文のほうが 静かです。

    よくある質問